【薬局事務/調剤補助】職務経歴書のサンプル・見本職務経歴書(業務内容別)のサンプル

□職務要約
〇〇〇〇薬局(保険調剤薬局)
在籍期間:20××年×月 ~ 現在(×年×ヶ月在籍)
雇用形態:正社員(または契約社員/パート)
店舗体制:薬剤師×名、事務×名/1日来局数:平均△△名(最大□□名)
取扱:内科・整形・小児科 等/電子薬歴:あり/レセコン:〇〇(例:Pharnes、Melphin、Recepty など)
■担当業務
<受付・患者対応/会計>(約[○]年)
来局対応、保険証・各種受給者証の確認、初回来局時の登録案内
処方箋受領、記載不備の確認、薬剤師へ引継ぎ(疑義は薬剤師へエスカレーション)
会計、領収書・明細書発行、ジェネリック希望等の受付(院外処方運用に沿って対応)
電話対応(在庫確認依頼、来局時間調整、処方箋の取り扱いに関する一次対応 等)
<処方箋入力/レセコン業務>(約[○]年)
処方内容入力、用法用量・日数・剤形の確認(不明点は薬剤師へ連携)
算定ルールに基づく点数処理の補助、処方変更時の差分整理
入力チェック(患者情報、保険情報、算定漏れ・重複の確認)
<レセプト(調剤報酬明細書)作成・点検/請求>(約[○]年)
月次レセプト作成、点検、請求データ作成・提出手続き
返戻・査定の確認、原因分類、再請求に向けた修正(薬剤師・管理者へ報告/相談)
指摘の多い項目のリスト化と、入力時点での予防チェック導入
<調剤補助(非調剤行為の範囲)>(約[○]年)
医薬品の棚入れ、発注補助、在庫管理(期限・ロット管理の補助)
ピッキング補助・監査前準備(※最終監査は薬剤師が実施)
調剤済み薬剤の取り揃え補助、薬袋・資材準備、清掃・環境整備
<店舗運営サポート>(約[○]年)
OTC/衛生用品等の売場補助、簡易な接客、棚卸補助
マニュアル作成、業務手順の見直し(新人教育用チェックリスト整備)
個人情報の取り扱い、監査・指導への備え(書類整理、保管ルール徹底)
■主な実績・工夫した点
保険証・受給者証確認、患者対応(丁寧な説明/クレーム一次対応)
処方箋入力、レセコン操作、レセプト作成・点検・返戻対応の基礎
薬剤師との連携(疑義・確認事項の整理、引継ぎの精度向上)
在庫・棚入れ・発注補助、期限管理などの店舗運営サポート
個人情報保護・コンプライアンス意識(医療現場の基本)
■資格
普通自動車免許(20××年×月)
PCスキル:Excel(基本関数)、Word(文書作成)、メール対応
■自己PR
私は、薬局事務の役割は「正確さ」と「滞留をつくらない段取り」にあると考えています。受付時点での保険情報・処方箋の確認、入力の一次精度を上げることで、薬剤師の確認負担やレセプト返戻を減らし、結果として患者さまの待ち時間短縮と店舗運営の安定につながります。
これまで、繁忙時間帯でもミスを増やさないために、確認ポイントのチェックリスト化や、疑義に当たりそうな点の事前整理(薬剤師へ簡潔に共有)を徹底してきました。今後も、患者さま対応の丁寧さと、バックヤードの正確な事務処理の両面で、貴社の店舗運営に貢献したいと考えています。
職務経歴書の書き方ポイント ~薬局事務/調剤補助編~
・**「1日来局数」「処方箋枚数」「薬剤師・事務の体制」**で忙しさと規模感を出す。
・受付・入力・レセプトは、**“何をどこまで担当したか”**を工程で分けて書く。
・レセプトは 作成だけでなく点検・返戻/査定対応の有無まで書くと評価が上がる。
・調剤補助は、**「調剤行為は行わない/できないことを理解して運用している」**を一文入れると安心感が出る。
・実績は「丁寧に対応」では弱いので、返戻件数・待ち時間・欠品回数など数字に置き換える。
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