【ITサポート・ヘルプデスク】職務経歴書のサンプル・見本職務経歴書(業務内容別)のサンプル

■ 職務要約

ITサポート・ヘルプデスクとして、社内外からのIT関連の問い合わせ対応や、PC・システムの設定・運用サポートを担当してきました。
利用者の立場に立った丁寧で分かりやすい対応を心がけ、ITに不慣れな方からも安心して相談していただける関係づくりを大切にしてきました。
正確性とコミュニケーション力を強みとし、業務の円滑化やトラブルの早期解決に貢献してきました。

■ 職務経歴

〇〇株式会社(20XX年X月~現在)
【事業内容】
【従業員数】
【雇用形態】正社員/契約社員/派遣社員
【所属部署】情報システム部/サポートセンター 等


■ 担当業務
社内外からのIT・システムに関する問い合わせ対応
(PC操作、メール設定、業務システムの使い方 など)
PC・スマートフォン・周辺機器の初期設定、入れ替え対応
アカウント管理(ID発行・権限設定・パスワードリセット)
トラブル発生時の一次対応、エスカレーション
マニュアル・FAQの作成、更新
問い合わせ内容の記録・管理
新入社員向けIT利用説明、サポート

■ 業務の工夫・成果
・問い合わせ内容を整理し、FAQを作成したことで対応時間を短縮
・丁寧な説明を心がけ、クレームや再問い合わせの減少に貢献
・部署間の調整役として、円滑なコミュニケーションを実現

■ 活かせるスキル・経験

・丁寧で分かりやすいコミュニケーション力
・相手の理解度に合わせた説明力
・複数の問い合わせを同時に対応する調整力
・正確性・慎重さが求められる事務処理能力
・チームで協力しながら業務を進める姿勢

■ 使用経験のあるツール・環境

・OS:Windows/Mac
・ソフトウェア:Microsoft Office(Word/Excel/PowerPoint)
・メール・チャット:Outlook、Teams、Slack など
・業務システム:社内システム、クラウドサービス 等

■ 資格

・ITパスポート
・MOS(Microsoft Office Specialist)

■ 自己PR

相手の立場に立って考え、安心して相談してもらえる対応を心がけてきました。
ITに詳しくない方にも分かりやすく説明することを大切にし、「ありがとう」「助かりました」と言っていただけることにやりがいを感じています。
今後もサポート業務を通じて、働く人を支える存在として成長していきたいと考えています。



【ITサポート・ヘルプデスク】職務経歴書の書き方のポイント

ITサポート・ヘルプデスクの職務経歴書では、専門的なITスキルだけでなく、
**「人を支える力」「丁寧さ」「コミュニケーション力」**を伝えることが大切です。
以下のポイントを意識して作成すると、応募先企業にて好印象につながります。

① ITスキルより「サポート姿勢」を伝える

高度な専門知識がなくても、
「分かりやすく説明する」「相手に寄り添う」姿勢は大きな強みです。
利用者目線での対応や心がけを、言葉でしっかり表現しましょう。

② 「誰に」「どんな対応をしていたか」を具体的に書く

「問い合わせ対応」だけで終わらせず、
社内社員・お客様・ITに不慣れな方など、対応相手を明確にすると業務イメージが伝わりやすくなります。

③ 数字がなくても“工夫”や“改善”を書いてOK

対応件数などの数値がなくても問題ありません。
マニュアル作成、説明方法の工夫、再問い合わせを減らした経験など、
日々の取り組みを成果として記載しましょう。

④ 未経験・ブランクは「学ぶ姿勢」でカバー

IT未経験からスタートした場合やブランクがある場合でも、
「OJTで習得」「分からないことを確認しながら対応」など、前向きな姿勢を伝えることが重要です。

⑤ 自己PRでは“安心感”と“継続力”を意識する

自己PRでは、「丁寧」「誠実」「周囲と協力できる」など、
長く安定して働けるイメージを持ってもらえる表現を心がけましょう。