【作業療法士】職務経歴書のサンプル・見本職務経歴書(業務内容別)のサンプル

作業療法士として働く方に向けた、職務経歴書のサンプルです。機能訓練、日常生活動作の支援、個別リハビリ、記録業務、多職種連携などの経験を、採用担当者に伝わりやすい形でまとめることができます。
作業療法士として、病院や介護施設、リハビリテーション施設などで利用者様・患者様への個別リハビリに従事してきました。身体機能の維持・向上だけでなく、食事、整容、更衣、排泄などの日常生活動作の改善支援にも取り組み、生活の質の向上を目指したリハビリを実施してきました。評価、訓練計画の立案、記録作成、多職種との情報共有にも携わり、利用者様に寄り添った支援を行ってきました。
在籍企業:〇〇医療法人 〇〇病院
在籍期間:20××年××月~現在(×年×ヶ月在籍)
雇用形態:正社員
事業内容:医療・介護・リハビリテーション事業
従業員数:××名
評価・訓練計画の立案
身体機能や日常生活動作の評価を行い、利用者様・患者様一人ひとりの状態や目標に応じた訓練計画を作成しました。
個別リハビリの実施
上肢機能訓練、巧緻動作訓練、認知機能面への支援、日常生活動作訓練などを実施。生活場面を意識した実践的なリハビリに取り組みました。
記録作成・経過管理
訓練記録や評価記録、経過報告書などを作成し、状態変化や訓練の進捗を適切に管理しました。
多職種連携・家族対応
医師、看護師、理学療法士、介護職、相談員などと連携し、支援方針を共有。必要に応じてご家族への説明や相談対応も行いました。
評価・観察力
利用者様・患者様の身体状況や動作状況を把握し、必要な支援や課題を整理することができます。
リハビリ実践力
日常生活動作の改善を意識しながら、状態に応じた個別リハビリを実施することができます。
コミュニケーション力
利用者様・患者様やご家族に安心していただけるよう、わかりやすく丁寧な対応を心がけてきました。
多職種連携力
関係職種と情報共有を行いながら、チームで支援を進めることができます。
作業療法士免許(20××年××月取得)
普通自動車第一種運転免許(20××年××月取得)
作業療法士の仕事では、利用者様・患者様の身体機能だけでなく、「その方らしい生活」を支える視点が大切だと考えています。これまで、一人ひとりの状態や生活背景に合わせた支援を心がけ、できることを少しずつ増やしていけるよう寄り添ってきました。今後も、安心して日常生活を送れるよう支援し、生活の質の向上に貢献してまいります。
作業療法士の職務経歴書では、「どのような利用者様・患者様を担当していたか」だけでなく、「どのような支援を行い、どのような成果につながったか」を具体的に記載することが重要です。
・勤務先の種類(病院、施設、訪問など)
・担当業務(評価、訓練、記録、多職種連携など)
・支援内容(日常生活動作訓練、上肢機能訓練、認知面支援など)
を明確にすることで、経験や強みがより伝わりやすくなります。

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