【理学療法士】職務経歴書のサンプル・見本職務経歴書(業務内容別)のサンプル

職務要約
理学療法士免許取得後、医療法人〇〇会(回復期・一般病院)にて約X年、運動器・脳血管疾患のリハビリテーションに従事してまいりました。
患者様一人ひとりのADL向上はもとより、多職種連携による早期退院支援に注力し、現在はチームリーダーとして若手の育成や業務フローの改善も担当しております。
急性期から在宅復帰支援まで幅広く対応可能な柔軟性と、丁寧なリスク管理に強みがあります。
職務経歴
医療法人〇〇会 〇〇総合病院(20XX年X月 ~ 現在)
施設形態: 回復期リハビリテーション病棟・一般病棟(計300床)
業務内容
- リハビリテーション実施:運動器疾患(骨折、人工関節等)、脳血管疾患、内部疾患の患者様への個別リハ(1日平均18〜20単位)。
- 家屋評価・退院支援:ケアマネジャーや福祉用具専門相談員と連携した退院前訪問指導、住宅改修のアドバイス。
- 多職種カンファレンス:医師・看護師・MSWとの情報共有、リハビリテーション実施計画書の作成。
- リーダー業務:チーム(5名)の進捗管理、新人教育(プリセプター)、学生バイザー。
実績・成果
- FIM利得の向上:担当チームの平均FIM利得を前年比10%向上させ、回復期リハ病棟の質の向上に貢献。
- 在宅復帰率の維持:丁寧な家屋評価と家族指導により、担当患者の在宅復帰率XX%を維持。
- 勉強会の主催:「リスク管理」や「最新の歩行介助」をテーマにした院内勉強会を月1回企画・実施し、スタッフの技術標準化を推進。
保有資格・スキル
- 理学療法士免許(20XX年取得)
- 3学会合同呼吸療法認定士(または認定理学療法士など)
- 福祉住環境コーディネーター2級
自己PR
1. 多職種連携によるスムーズな退院支援
セラピストの視点だけでなく、看護師やMSWの懸念事項を汲み取った情報共有を徹底しています。
患者様やご家族の不安に寄り添いつつ、早期から在宅生活をイメージしたプログラムを組むことで、
退院後の再入院防止にも努めております。
2. 現場の課題解決を主導する実行力
若手スタッフがリスク管理に不安を抱えていた際、チェックリストの導入を提案・作成しました。
その結果、インシデント報告の削減と、チーム全体の心理的安全性の向上に繋がりました。
作成のポイント
- 実績を数値化:「在宅復帰率」「FIM利得」「1日の平均単位数」など、病院経営の指標に繋がる数字を入れると好印象です。
- 学会発表や論文:学会発表経験があれば「研究・学術活動」の項目を追加して記載すると専門性が高まります。
- 転職先に合わせる:訪問リハ希望なら「家屋評価・家族指導」、急性期希望であれば「早期離床・リスク管理」の記述を厚くしましょう。
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