【食品メーカー 商品開発】職務経歴書のサンプル・見本職務経歴書(業務内容別)のサンプル

食品メーカーの商品開発職として、新商品の企画立案、試作品開発、原価管理、品質確認、量産化対応などに従事してきました。市場動向や消費者ニーズ、競合商品の特徴を踏まえながら、ターゲットに合った商品コンセプトを設計し、味・品質・価格・製造しやすさのバランスを考慮した商品開発を行ってきました。また、営業部門、製造部門、品質管理部門、外部原料メーカーなどと連携し、商品化までの工程を円滑に進めることで、売上拡大とブランド価値向上に貢献してきました。
在籍企業:〇〇食品株式会社
在籍期間:20××年××月~現在(×年×ヶ月在籍)
雇用形態:正社員
事業内容:冷凍食品・惣菜・加工食品の企画・製造・販売
従業員数:××名
商品企画・コンセプト立案
市場トレンド、競合商品、消費者ニーズ、販売データなどをもとに、新商品の企画立案を担当。ターゲット層、利用シーン、価格帯、味の方向性、容量、パッケージイメージなどを整理し、社内提案資料の作成を行いました。
市場調査・競合分析
スーパー、コンビニ、量販店、外食市場などの商品動向を調査し、価格帯、容量、味付け、パッケージ、販売方法などを分析。競合商品との差別化ポイントを整理し、新商品企画や既存商品の改良に活かしました。
試作品開発・レシピ設計
原材料の選定、配合調整、味付け、食感、見た目などを検討しながら試作品を作成。社内試食会や営業部門からの意見を反映し、商品コンセプトに合った味・品質となるよう改善を重ねました。
原価管理・価格設計
原材料費、包材費、製造コスト、歩留まりなどを確認し、目標原価に収まるようレシピや仕様を調整。品質を維持しながら、利益確保につながる商品設計を意識して業務に取り組みました。
品質確認・食品表示対応
品質管理部門と連携し、アレルゲン、栄養成分、食品表示、賞味期限、保存条件などの確認を実施。安全性と法令遵守を意識し、商品化に向けた確認業務にも携わりました。
製造部門との量産化対応
試作品を実際の製造ラインで安定的に生産できるよう、製造部門と連携して工程確認やラインテストを実施。加熱条件、充填量、包装形態、作業手順などを確認し、量産時の品質安定に努めました。
既存商品の改良
販売状況やお客様の声、営業部門からの要望をもとに、既存商品の味・容量・価格・パッケージなどの改良を実施。売上拡大やリピート率向上につながるよう、改善提案を行いました。
商品企画力
市場動向や消費者ニーズを踏まえ、ターゲットに合った商品コンセプトを立案することができます。
食品開発・試作スキル
味、食感、見た目、原材料、製造工程を考慮しながら、商品化を前提とした試作品開発を行うことができます。
原価意識
品質だけでなく、原材料費や製造コストを踏まえた商品設計を行い、収益性を意識した開発に取り組むことができます。
調整力・段取り力
営業部門、製造部門、品質管理部門、購買部門など複数の関係者と連携しながら、商品化までの工程を円滑に進めることができます。
品質・表示に関する知識
食品表示、アレルゲン、賞味期限、品質基準などを意識し、安全で信頼される商品づくりに取り組むことができます。
食品表示検定 中級(20××年××月取得)
惣菜管理士 2級(20××年××月取得)
フードコーディネーター 3級(20××年××月取得)
普通自動車第一種運転免許(20××年××月取得)
商品開発の仕事では、「おいしさ」だけでなく、ターゲット、価格、原価、製造しやすさ、安全性、販売しやすさまで総合的に考えることが重要だと考えています。これまで食品メーカーの商品開発として、市場調査から試作品開発、原価調整、品質確認、量産化対応まで一連の流れに携わってきました。
特に、営業部門や製造部門との連携を大切にし、現場で実際に作れる商品であること、販売先に提案しやすい商品であることを意識して開発を進めてきました。今後も、消費者ニーズを的確に捉えた商品づくりを通じて、売上拡大とブランド価値向上に貢献してまいります。
商品開発職の職務経歴書では、「どのような商品を開発していたか」だけでなく、「どのような工程に関わり、どのように商品化へつなげたか」を具体的に記載することが重要です。
・担当商品分野(冷凍食品、惣菜、菓子、飲料、健康食品、加工食品など)
・担当業務(商品企画、試作、原価計算、品質確認、食品表示確認、量産化対応など)
・成果(上市商品数、売上実績、採用店舗数、原価改善、リニューアル実績など)
を明確にすることで、経験や強みがより伝わりやすくなります。
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