面接対策について~服装・持ち物編~転職を成功に導く心構え

書類選考を通過して、いざ一次面接。久々の面接という方にとって、面接当日までに気になることも多いのではないでしょうか。今回は、女性の面接時の服装や持ち物などについて、気をつけるべきポイントをお伝えしたいとおもいます。

服装について

基本的に、面接時はスーツを着て行きましょう。「服装自由」と言う場合、オフィスカジュアル でも問題ないケースもありますが、自分以外は面接官も含めスーツだった、ということもあるので、ジャケットは用意しておく方が安心です。そして、転職は即戦力を求められるので、フレッシュ感の強いリクルートスーツは20代前半の方以外は避けましょう。

バッグについて

色は黒・茶色・ベージュやグレーなどベーシックなものを選びましょう。そしてサイズですが、履歴書や職務経歴書を持参するケースもあるので、A4が折らずに入る大きさがマストです。他には、バッグは床置きが基本なので、バッグの底に鋲があるような『自立するもの』を用意しましょう。もし自立しない場合も隣の空いている席や自分の椅子の上に置くのではなく、床に置いて椅子に立てかけて置くようにしましょう。

靴など足元について

面接時の服装は前述の通りスーツやジャケットなので、靴はパンプスを選べば間違いありません。色はバッグと同様にベーシックなものがベストです。ヒールの有り無しを気にする方もいらっしゃいますが、それよりもバックストラップやオープントゥのものなど、カジュアルなものを避けることが大切です。そして、靴下ではなく、ストッキングの着用をお忘れなく。色はベージュなどナチュラルなものを選びましょう。

自信を持って臨みましょう

面接準備の際に気にしがちなポイントについてご紹介しましたが、服装や持ち物の確認はあくまでもご自身の最低限の不安を取り除く準備であり、本当に重要なことは、「面接の中身」です。「外見」の用意も大切ですが、それ以上に面接企業のHP確認や志望動機や質問などを事前にまとめておく時間をしっかりとって備えましょう。